副業の種類は様々ある

種類は様々

昔は働き方は、自営業か会社に勤めるという方法しか基本的にはありませんでした。しかしながら、インターネットの普及や職業の幅が広がったこと、また会社に勤めなくても収入を得ることが出来るなど、方法が広がっています。さらに言えば、日本国内だけには収まらず海外を収入源としている人もいます。
そんな現代で注目されているのは副業と言われるものです。本業の傍らで副収入を得るために働くことで、レストランや居酒屋で本業が終わった後に働く人もいます。当然ながら、そのまま夜中まで働き続けた場合は翌日の本業に響いたりしますが、その分の収入を得ることが出来たり、賄いなど経済的には楽になると言えます。
その他にもティッシュ配りやポスティング、また試験管代行や道路などでよくみる交通量の調査などもあります。これらは、他の人と接することがほとんどなく、自分の一人だけでやる副業です。長時間拘束されることが多くの場合ありますので、土日や休みの日などにやる人が多いそうです。
そして、インターネットを使った副業も多くあります。もちろん、副業としてではなく主婦がお小遣い稼ぎにやる場合もあります。その代表的な者がデータ入力や、ライティングなどがあります。これは会社が終わって家に帰ってきてから、ビジネスマンも出来ますし、子育て中の主婦の方が、ちょっとした空き時間を有効に使う方法としても使われています。
その他、自分でネットショップをひらく人もいますし、アフィリエイトやオークションなどで副収入を得る人もいます。これらの場合は最初は時間を必要としますし、勉強をすることも必要で、少なからず、ノウハウや知識がなければできないようですが、軌道に乗ってしまうと手放しでもできるようにもなります。なにより周りの人に気にすることなく、家でできるため人気の副業の一つです。

副業は自分に向いている事をすべき

自分に向いている事

友人が副業を始めたと飲んでいる時に話をしていました。その友人は本業で輸入販売などをしているのですが、副業でも似たような輸入販売をし始めたと言いました。実は会社には内緒で副業を始めたので、もし儲かり始めたら独立するつもりだと言っていました。
その友人もそうですが、副業を始める人が実は多いのだそうです。本業の仕事自体がイヤなわけでもないのですが、副業を自分の趣味ややりたいこと、または本当にやりがいを感じられることとしてやる人が増えているそうです。例えば、本業で毎月かなりの収入をもらっていて、それでいて人間関係が良好であり、完全にやりたいことが出来ている人というのはほとんどいないでしょう。さらに言えば、まだまだ終身雇用制の多い日本社会で、すぐにでも満足のいく収入を得られるかどうかと言うとそんな保証もありません。逆に、成果報酬型の雇用形態では、収入は得られるかもしれませんが、ストレスや数字との競争となってしまうので、やはり不満を抱えることになるでしょう。また年金制度の崩壊や高齢化社会などを背景にした日本の将来を考えると副収入を得て貯蓄をして行く方が賢い選択なのかも知れません。
しかしながら、税金なども関係もあり、副業を禁止している企業が多いのも確かです。ですが、生きていくために、また将来的な不安を取り除くためには副業をしている人も多くいます。専業主婦の人が在宅で出来る仕事をしている人も多くいます。旦那さんの収入だけでは不安であることもそうでしょうし、少し空いた時間に何か得られればとする人も多いそうです。
副業なので爆発的な収入とはいかないことが多いかも知れませんが、1ヶ月に1万でも2万でもあればかなり生活としては違うと思います。それを毎月貯蓄に荒れてば将来的に大きな買い物などをするときに役立つでしょう。もちろん、株やFXなど手軽にかつ莫大な収入を得ることができる副業もありますが、それなりにリスクもあるので気をつけなければなりません。やはり副業をする場合には自分の生活や出来ることがないかを考えて選択するのが良いようです。

自宅でできるリライトと文字起こし


リライトと文字起こし
仕事が18時には終わる、なおかつ土日もきっちりと休めるというホワイト企業に勤めていました。しかしながら、収入はそこまで良くなかったので自宅でできる仕事でもして、副収入を得ようと考えました。まず、残業が起こりうる平日は時間にとらわれない副業をして、土日の体が空いている日に拘束される仕事をしようと考えました。ただ、肉体作業よりも自宅でPCなどを使って仕事をするほうが自分には向いていると思っていたので、平日に出来る在宅的な副業を選びました。
平日は家に帰ってパソコンで在宅的な副業が出来ればと思い、事務などの仕事をしていたので、タイピングとライターの仕事をしました。タイピングは文字おこしで登録した会社からテープが送られてくるので、それを文字におこす仕事でした。内容的には会議なのか、講演会なのかわかりませんが、その話を聞きながら文字にしていき、最終的にはメールでその会社に送るというものです。1日に2件でやく3~4時間費やすことになりますが、音楽を聴きながら、コーヒーを飲みながらできる仕事なので、気に入っていました。
もう一つ在宅的な副業では、リライト業務を行いました。ある指定されたサイトに行ってそこの文章と似た表現で文章を作っていく作業でした。全く同じだと盗作になってしまうので、表現を変えてみたり、文字の配置を換えてみたり、意味合いは全く一緒なのですが、違う文章にしなければなりませんでした。リライトという作業はいかに文章を読み込んで、頭に落としてから文章を組み立てられるかが重要だと思いました。大学の頃に、論文を出しなさいと言われ、ネットからひっぱてきたそのままの文章を組み立てるのとはわけが違うのだと思いました。
こうした作業を1日に数時間することで、一ヶ月で1~2万くらいの副収入を得ることになり、少しだけ遊ぶお金にはなりました。その副業をする前は、そうした時間をTVを見たり本を読んだりしていて、たまにやることがなくて早く寝ていたりしたので、その時間を売っていると思えばお得だったと思っています。

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